先日、京都に木村伊兵衛の撮ったパリの写真展を
見に行きました。

ライカを使って当時できたばかりのフジのカラーフィルムを
使ってパリを撮った写真でした。

 

木村伊兵衛の写真展

 

写真を見ていて思いました。
1955年代のパリは人々の服装や車の形は今と違います。

でも建物や町並みがほとんど変わっていない。
カフェの中なんかもそのまんま、なところがすごいなと
思いました。

 

そして建物の壁にはサヴィニャックの広告ポスターが

木村伊兵衛のパリの写真展

 

いい時代だな〜と思います。

 

SOUP / clozzet

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