フランス

セルジュムイユのフロアランプ

Serge Mouille のフロアランプ ”Lampadaire simple”は1953年にデザインされています。     セルジュ・ムーユはこのランプを作った当初、少しづつ脚のかたちに マイナー… [more]

ロジェ・タロンはフランスのインダストリアルデザイナーです。 フランスの新幹線TGVのデザインをしたことでも 知られている人です。 2016年〜2017年にパリの装飾芸術美術館にて ロジェ・タロン展が開催されていました。 … [more]

ピエールジャンヌレの家具のオークションカタログをまとめた本

CATALOGUE という題名の本があります。 でもタイトルのとおりのカタログではありません。 オークションハウスのカタログから ピエール・ジャンヌレがチャンディガールのために作った家具が掲載 されているページをただ、た… [more]

フランス ミッドセンチュリーセラミスト デニス・ガタールの作品

フランスで1950年代〜60年代に活躍したセラミスト デニース・ガタールの作品です。   デニース・ガタールはフランスミッドセンチュリーのセラミストを代表する ジョルジュ・ジューヴの妹です。   陶芸… [more]

ジョルジュ・ジューヴの花瓶

ジョルジュジューヴの円筒形の花瓶。 George Jouveは1950年代〜1960年代に活躍した フランスミッドセンチュリーのセラミスト(陶芸家)です。 ジューヴの作品は金属のような鈍い光を放つ黒色が特徴的です。 &n… [more]

ジャン・プルーヴェのスタンダードチェアー。 ビニールレザー張りのタイプNo.306は1952年に スタンダードチェアのバリエーションの一つとして オフィス、学生寮などのために作られました。 このタイプはめずらしいです。 … [more]

Jacques and Dani Ruelland 一輪挿し

フランスミッドセンチュリーの3大セラミストの一人と 言われるJaques and Dani Ruellandの陶器は ジャックとダニの夫婦による作品です。     二人が一緒に陶芸を始め、結婚したのが… [more]

  ジョルジュジューヴは50年代のフランスの 陶芸家たちの中でも別格といわれています。   金属のような鈍い光と重量感のあるジューヴの作品は 一目でそれとわかります。     &n… [more]

シャルロットペリアンのアームチェアを 入荷しました。     こちらのアームチェアは1935年にデザインされたものです。 木と藁というナチュラルな素材を使いながら当時のモダニズムを 表現したと言われて… [more]

数年前にパリの建築文化財博物館に行った時のことです。 博物館の中に実物大のユニテ・ダビタシオンの室内が 再現されていました。 室内にはジャンプルーヴェのスタンダードチェアと ダイニングテーブル、その上に置かれていたのが … [more]

ブケのランプは1923年にパリにてEdouard-Wilfred Buquetさんが 作ったランプです。 ルコルビュジェ、ピエール・ジャンヌレ、 シャルロット・ペリアンが自分たちの家具を1929年の サロン・ドートンヌ展… [more]

Le Regard d’ALANというオークションが開催されたのは 1991年の秋のことでした。 このときに出品されたランプのほとんどはミュージアムに 所蔵されることになったということからいかに 貴重なランプ… [more]

CP-1はシャルロット・ペリアンが1963年にデザインした ランプです。 夜にベッドの中で読書をするときに隣にいる夫がまぶしくない ようにと傾きを自由に変えられるシェードをつけました。     &nb… [more]

Jean Prouvé が1950年代に学校のために作った 椅子と机。   学校用とはいえ大人でもゆったりとすわれる大きさです。     鉄の脚がプルーヴェらしいかたちをしています。 &nb… [more]

アレクサンドル・ノルのボウル

ALEXANDRE NOLLは1890年生まれのフランスの作家です。   裏にはA.Nollのサインが入っています。     本によれば1935年にローズウッドでトレイを彫って裏に A.No… [more]

    ランプグラのアームはは人間の手足のような 構造を持つと言ってル・コルビュジェも 賞賛していました。   アームとアームをつなぐ部分がまるで人間の 関節のようになっていて自由に動きます… [more]

  1920年代に発明家のベルナール・アルヴァン・グラが ランプ・グラを発明するまでは工房、アトリエなどで 使える機能的なランプはありませんでした。 当時のことを想像すれば相当に画期的なランプだったと 思います… [more]

    毎日少しずつ暖かくなってきて SOUPの窓から見える新緑もきれいに なってきました。         お店の中に入ってくる陽射しも柔らかいです。 &nb… [more]

    2016年2月5日 本日から梅田の蔦屋書店の ガーデンラウンジにランプ・グラを 展示しています。       展示会のために昨日はたくさんのランプ・グラたちを S… [more]

  パリに行くと必ず装飾芸術美術館をのぞきます。 場所はルーブル美術館の隣です。 インテリアや工芸品、そしてファッションの美術館です。 人が少なく、ゆっくりと見ることができるところも 気に入っています。 &nb… [more]

コルビュジェ建築 シテ ユニベルシテ スイス館

  シテ・ユニベルシテはパリのはしっこのほうにあります。 とてもきれいな広い敷地の中にいろいろな国の 学生寮が建てられています。 日本館もあります。   その中にたっているブラジル館とスイス館は ル・… [more]

  買い付けから戻ってきて早くも一週間以上たちました。 でもいまだに時差ボケが残っているのか 朝は眠く、夜になるにつれて元気が出ています。   買い付け中はディーラーさんと待ち合わせをしたり 商品を見… [more]

マチュー・マテゴはタペストリーとメタルの家具作りを していたインテリア・デコレーターです。   彼のバイオグラフィーを読んでいると 1950年代前半(40代の頃)が家具作りで 一番のっていた時期だったようです。… [more]

アンティークのランプGRAS (グラ)には いろいろなタイプがあります。 こちらはめずらしいタイプ(モデルNo.302)です。     とても長いアームがついています。     &… [more]

    昔は学校で使われていたテーブルです。     脚がプルーヴェらしいカタチをしています。     こちらの商品はSOLD OUTとなっております。 &nb… [more]

  「粗悪なものほど飾り立てる。 本当に贅沢なものというのは作りがよくて すっきりしていて飾りたてがない」 と言ってル・コルビュジェ絶賛したのがランプ・グラです。   まだ装飾がいっぱいついたものが … [more]

フランスのJacques Biny のテーブルランプ。 1950年代のものです。     掲載はこちらです→mc569   ジャック・ビニーのランプ

  梅田の阪急メンズ大阪で 「阪急メンズ ✕ SOUPのヴィンテージポスター展」が 今日(1月14日)からはじまりました。 今までどこかのお店とコラボするとか イベントに参加するとかいうのは一度もやっていない … [more]

  微妙に高さが違うこの2つの陶器ベース。 1950年代のものです。     中の色が違います。       まだホームページにアップしていませんが店頭にありま… [more]

JACQUES BINYのウオールランプ。 フランス1950年代半ばのものです。 素材は鉄とガラスです。       オプティカルレンズを使っているので ランプを のぞいたらこんな感じ。。 … [more]

セルジュ・ムイユ(セルジュ・ムーユ)のウオールランプです。 GRAND Tuyauというモデルです。     パリでもよく見ればあちこちにセルジュ・ムイユのランプが使われていました。 とはいっても当時… [more]

シャルロット・ペリアンの壁につけるウオールランプCP-1です。 カバーのプレートの角度を変えることで 光を上向きにも下向きにも自由に変えられるので いいです。   こちらはとてもめずらしいすべて白色のタイプです… [more]

パリには3週間とちょっとの間いますけど 一日中、雨が降らなかった日は3日くらいしか ありませんでした。   本当に毎日、毎日天気が悪かったです。 そして寒いっ。     パリではお店で買い物… [more]

今日もパリは晴れたと思ったらいきなり 強い雨が降ったりという天気でした。   昨日は地方のアンティークショーに出かけていったものの 会場になかなかたどりつけなくて大変な目にあいました。 こちらでは誰かに何かを尋… [more]

今日はディーラーさんと待ち合わせして車に乗せてもらって 商品を運送会社に持っていきました。 お天気もいいので行きははしゃいでいました。 運送会社が近づくとまわりは工場や倉庫ばかりなので 「こんなところ来るのはじめて」って… [more]

今日(5月1日)はフランスは勤労感謝の日なので祝日です。 朝一番の列車でパリを出て地方の蚤の市にでかけました。     今日もあいにくの雨でした。   傘をさしながらもせっせと戦利品探しです… [more]

パリの買い付け日記

パリに行くと必ずBHV (ベーアッシュべー)に行きます。 日曜大工道具に文具に生活用品がそろっていて パリのハンズって感じです。     電球のコーナーはちょっとしたアート作品のようです。 &nbsp… [more]

今日もパリは雨です。 この季節はだいたい、天気が悪いものなのか それとも私たちがついていないだけなのか。   ル・コルビュジェのアトリエ・アパルトマンはパリの16区にあります。 中を見学できるのは土曜日のみです… [more]

ピエール・ガリッシュ(ガーリッシュ)の椅子、 チューリップチェアを入荷しました。 アルミのダイキャストです。       デザインもかっこいいですけど すっぽり包み込まれるようなすわり心地も… [more]

ジャン・プルーヴェについての本です。     こちらの本はとても完成度が高くてながめているだけでも 楽しいです。     発行されたのは1998年です。    … [more]

ごく初期(1920年代)のGRASランプです。   GRASのランプはアームが鉄でシェードの素材はアルミです。 でもこのランプのシェードは鉄製です。 かなりめずらしいシェードです。     … [more]

アンティーク・グラのフロアランプを入荷しました。     SOLD OUT 2013年12月

オリジナルのランプ・グラは一番初期のものは 1920年代に作られています。 そんな初期のモデルでしかもめずらしいシェードが ついているこちらのランプはグラのランプの中でも 特にレアです。     &n… [more]