家具

ロジェ・タロンはフランスのインダストリアルデザイナーです。 フランスの新幹線TGVのデザインをしたことでも 知られている人です。 2016年〜2017年にパリの装飾芸術美術館にて ロジェ・タロン展が開催されていました。 … [more]

先日、「ジャンヌレ、ペリアン、ランプグラの展示会」を 坂倉準三が設計した建物「芦屋市民センター」にて開催いたしました。 予想していたよりも多くの方にご来場いただき 誠にありがとうございました。    … [more]

ピエールジャンヌレの家具のオークションカタログをまとめた本

CATALOGUE という題名の本があります。 でもタイトルのとおりのカタログではありません。 オークションハウスのカタログから ピエール・ジャンヌレがチャンディガールのために作った家具が掲載 されているページをただ、た… [more]

ピエール・ジャンヌレのアームチェアー

こちらの椅子はル・コルビュジェの従兄弟であり ル・コルビュジェの右腕として活躍した ピエール・ジャンヌレがデザインした椅子です。   こちらのアームチェアはペリアンのアームチェアと 見間違うほど似ていますが背も… [more]

ピエール・ジャンヌレがインドの都市チャンディーガルの プロジェクトのためにデザインした オフィスチェアーを入荷しました。     こちらは脚がクロスになっているめずらしい タイプです。   … [more]

シャルロットペリアンのアームチェアを 入荷しました。     こちらのアームチェアは1935年にデザインされたものです。 木と藁というナチュラルな素材を使いながら当時のモダニズムを 表現したと言われて… [more]

数年前にパリの建築文化財博物館に行った時のことです。 博物館の中に実物大のユニテ・ダビタシオンの室内が 再現されていました。 室内にはジャンプルーヴェのスタンダードチェアと ダイニングテーブル、その上に置かれていたのが … [more]

CP-1はシャルロット・ペリアンが1963年にデザインした ランプです。 夜にベッドの中で読書をするときに隣にいる夫がまぶしくない ようにと傾きを自由に変えられるシェードをつけました。     &nb… [more]

シャルロット・ペリアンの作品集volume 3が 今年になって出ました。 volume3 は1956 ~1968年についてです。             &nb… [more]

Jean Prouvé が1950年代に学校のために作った 椅子と机。   学校用とはいえ大人でもゆったりとすわれる大きさです。     鉄の脚がプルーヴェらしいかたちをしています。 &nb… [more]

  パリに行くと必ず装飾芸術美術館をのぞきます。 場所はルーブル美術館の隣です。 インテリアや工芸品、そしてファッションの美術館です。 人が少なく、ゆっくりと見ることができるところも 気に入っています。 &nb… [more]

マチュー・マテゴはタペストリーとメタルの家具作りを していたインテリア・デコレーターです。   彼のバイオグラフィーを読んでいると 1950年代前半(40代の頃)が家具作りで 一番のっていた時期だったようです。… [more]

    昔は学校で使われていたテーブルです。     脚がプルーヴェらしいカタチをしています。     こちらの商品はSOLD OUTとなっております。 &nb… [more]

  ジャン・プルーヴェについての本です。 今では希少本となっています。             こちらの商品はSOLD OUTとなっております。 &n… [more]

ピエール・ガリッシュ(ガーリッシュ)の椅子、 チューリップチェアを入荷しました。 アルミのダイキャストです。       デザインもかっこいいですけど すっぽり包み込まれるようなすわり心地も… [more]

ごく初期(1920年代)のGRASランプです。   GRASのランプはアームが鉄でシェードの素材はアルミです。 でもこのランプのシェードは鉄製です。 かなりめずらしいシェードです。     … [more]

アンティーク・グラのフロアランプを入荷しました。     SOLD OUT 2013年12月