今日はディーラーさんと待ち合わせして車に乗せてもらって
商品を運送会社に持っていきました。

お天気もいいので行きははしゃいでいました。

運送会社が近づくとまわりは工場や倉庫ばかりなので
「こんなところ来るのはじめて」って言ってみたら

「僕もはじめて」

って言うので
ちょっと嫌な予感。

 

ナビを見る目も真剣そのもの。
ディーラーさんはオーランド・ブルーム似のお兄さんなので
真剣な顔もかわいいのですけどそれどころではないです。

 

パリ買い付け日記

 

もしかするとディーラーさんは海外に荷物を発送したことが
ないのか慣れてない感じで運送会社にはすごく高い金額を言われ
なにそれ〜!なんとかならないのかと
すったもんだありました。

 

今日はそんなことでぐったりと疲れました。
毎回、すんなり行かないことがあり
いろいろと勉強になります。

 

そして今日はそのあと用事があってリヨン駅に行きました。
リヨン駅の構内には有名なLE TRAIN BLEUというレストランがあります。
一度、入ってみたいと思っていました。

とても高そうです。
でも食事の時間ではないのでお茶くらいなら、と入ってみました。

 

パリの買い付け日記 LE TRAIN BLEU

 

豪華で美しい。

 

このレストランはたしか映画ニキータにも出てきて
ニキータがレストランのトイレから逃げ出すシーンが
あったような気がします。
なのでトイレに行ってきました。

 

女性のトイレの個室は2つあります。
トイレに入っていると
隣の個室の人がいきなり大声で叫びながらドアを
どんどん中から叩きはじめました。

 

どうやらドアが開かなくなったようです。

 

実はフランスのトイレのドアは古いものが多いので
ドアが開かなくなるのでは・・・と
いう恐怖はいつも感じています。

 

私が外からなんとかしようとしてもますますロックがかかるばかり。
パニックになっている人を置いてお店の女の人を呼びに行きました。

レストランの中は広いので走り回りました。
そしてお店の人を呼んでくるとお店の人はとても
手慣れた感じでドアをポンっとあけてくれました。
やれやれです。

 

2014年5月

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