DESIGN

ジャンプルーヴェのパネルとピエールジャンヌレのカンガルーチェア ルコルビュジェのスツール

ジャンプルーヴェは家具のデザイナーではなくかといって 建築家だけでもない、そのため自身のことを構築家(constructor)と 呼んでいました。 アルミという素材がまだ新しかった当時、 プルーヴェは自身が考案した組み立… [more]

LA LAMPE GRAS アンティーク ランプグラ

ランプグラにはいろいろなモデルがありますがこちらは#305と呼ばれているモデルです。       ベースが鉄の鋳物のため重さがあります。 そのためかなり傾けても転倒しません。 下に向けたり、… [more]

Jean Prouve Lecture Hall Chairs

ジャンプルーヴェがフランスのブザンソンの大学の講義室のために 1953年に作った椅子です。     アトリエジャン・プルーヴェで製作されたものはそれだけで十分に価値がありますが 座面にも背もたれにもク… [more]

Bibliotheque by Charlotte Perriand

シャルロットペリアンのビブリオテック(本棚)を 壁に取り付けました。     ペリアンが1940年代に日本政府に招かれて来日した際に訪れた修学院離宮の 霞棚から着想を受けてデザインしたのがはじまりです… [more]

シャルロットペリアンのCANSADOサイドボード

アフリカのモーリタニアは昔はフランスの植民地で1960年に独立した国です。 所在地はこちらです。   さらにCANSADOはこちらです。 WIKIPEDIAによると コンサド(Cansado)は、モーリタニア北… [more]

perriand sandoz stool

1967年にシャルロットペリアンはフランスのRueil-Malmaizon に SANDOZ 社の本社を建てるプロジェクトに参加します。   ペリアンはカフェテリアの家具のデザインを担当しました。 他に本社内の… [more]

シャルロットペリアンのスクエアコーヒーテーブル 東京の展示会 

1953年にシャルロット・ペリアンがデザインしたコーヒーテーブルが 入りました。     昔の文献に出ている写真はこちらです:   パリのCITE  UNIVERSITAIREのmaison… [more]

シャルロットペリアンのビブリオテック ヌアージュ

アトリエ・ジャン・プルーヴェ製作のシャルロットペリアン のビブリオテック・ヌアージュ。 ビブリオテックは書架です。 そしてNuageは雲という意味です。 その由来は日本の建築にあります。     &n… [more]

ピエールシャポーのテーブル

ピエール・シャポー(フランス 1927-1987) 1960年頃製作 テーブル   ピエールシャポーは若い時代に北欧を放浪して木工製作に出会います。 さらにその後、妻ニコールと出会ってから二人でアメリカ大陸も放… [more]

セルジュムイユのフロアランプ

Serge Mouille のフロアランプ ”Lampadaire simple”は1953年にデザインされています。     セルジュ・ムーユはこのランプを作った当初、少しづつ脚のかたちに マイナー… [more]

charlotte perriand chair

1947年にデザインされたペリアンの椅子。 現存している数がほとんどないのか めったにみつからない貴重な椅子です。       掲載はこちらです:maison de clozzet チェア/… [more]

先日、「ジャンヌレ、ペリアン、ランプグラの展示会」を 坂倉準三が設計した建物「芦屋市民センター」にて開催いたしました。 予想していたよりも多くの方にご来場いただき 誠にありがとうございました。    … [more]

シャルロット・ペリアンの作品集volume 3が 今年になって出ました。 volume3 は1956 ~1968年についてです。             &nb… [more]

シャルロット・ペリアンの壁につけるウオールランプCP-1です。 カバーのプレートの角度を変えることで 光を上向きにも下向きにも自由に変えられるので いいです。   こちらはとてもめずらしいすべて白色のタイプです… [more]