1950年代

フランス ミッドセンチュリーセラミスト デニス・ガタールの作品

フランスで1950年代〜60年代に活躍したセラミスト デニース・ガタールの作品です。   デニース・ガタールはフランスミッドセンチュリーのセラミストを代表する ジョルジュ・ジューヴの妹です。   陶芸… [more]

ピエールジャンヌレのライブラリーチェアとコーヒーテーブル

1950年代にル・コルビュジェとピーエルジャンヌレがインドの チャンディガールの都市の設計に携わった当時、 チャンディガールにはいわゆる家具店というものは 存在していなかったそうです。 なので自分たちが設計した建物の中に… [more]

ジャン・プルーヴェのスタンダードチェアー。 ビニールレザー張りのタイプNo.306は1952年に スタンダードチェアのバリエーションの一つとして オフィス、学生寮などのために作られました。 このタイプはめずらしいです。 … [more]

Jacques and Dani Ruelland 一輪挿し

フランスミッドセンチュリーの3大セラミストの一人と 言われるJaques and Dani Ruellandの陶器は ジャックとダニの夫婦による作品です。     二人が一緒に陶芸を始め、結婚したのが… [more]

ピエール・ジャンヌレがインドの都市チャンディーガルの プロジェクトのためにデザインした オフィスチェアーを入荷しました。     こちらは脚がクロスになっているめずらしい タイプです。   … [more]

  ジョルジュジューヴは50年代のフランスの 陶芸家たちの中でも別格といわれています。   金属のような鈍い光と重量感のあるジューヴの作品は 一目でそれとわかります。     &n… [more]

数年前にパリの建築文化財博物館に行った時のことです。 博物館の中に実物大のユニテ・ダビタシオンの室内が 再現されていました。 室内にはジャンプルーヴェのスタンダードチェアと ダイニングテーブル、その上に置かれていたのが … [more]

Le Regard d’ALANというオークションが開催されたのは 1991年の秋のことでした。 このときに出品されたランプのほとんどはミュージアムに 所蔵されることになったということからいかに 貴重なランプ… [more]

シャルロット・ペリアンの作品集volume 3が 今年になって出ました。 volume3 は1956 ~1968年についてです。             &nb… [more]

Jean Prouvé が1950年代に学校のために作った 椅子と机。   学校用とはいえ大人でもゆったりとすわれる大きさです。     鉄の脚がプルーヴェらしいかたちをしています。 &nb… [more]

    セルジュ・ムーユ(1922-1988)は子供の頃 パリの植物園に行ってはいつもスケッチをして いたそうです。そこで彼は特に貝殻や動物の骨の仕組みに 魅了されていたそうです。 「なるほど、だから… [more]

1950年のある夏の日にパリのrue de sévresの ル・コルビュジェのアトリエにインドのパンジャブ地方政府からの 一通の手紙が届きます。   当時、インドは独立したばかりです。 そして北部のパンジャブ地… [more]

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