CP-1はシャルロット・ペリアンが1963年にデザインした ランプです。 夜にベッドの中で読書をするときに隣にいる夫がまぶしくない ようにと傾きを自由に変えられるシェードをつけました。     &nb… [more]

シャルロット・ペリアンの作品集volume 3が 今年になって出ました。 volume3 は1956 ~1968年についてです。             &nb… [more]

Jean Prouvé が1950年代に学校のために作った 椅子と机。   学校用とはいえ大人でもゆったりとすわれる大きさです。     鉄の脚がプルーヴェらしいかたちをしています。 &nb… [more]

アレクサンドル・ノルのボウル

ALEXANDRE NOLLは1890年生まれのフランスの作家です。   裏にはA.Nollのサインが入っています。     本によれば1935年にローズウッドでトレイを彫って裏に A.No… [more]

アンティークのランプGRASのデスクランプには いくつかのモデルがあります。   こちらが一番定番の#205です。     #205モデルはブラック以外にもニッケルプレートのものと ルコルビ… [more]

  お店に来られた方によく聞かれます。 「これは何ですか?」↓       昔、歯医者さんが治療の時にいろんな器具を載せていた棚か。。 またはお医者さんがメスとか載せて使っていたの… [more]

    ランプグラのアームはは人間の手足のような 構造を持つと言ってル・コルビュジェも 賞賛していました。   アームとアームをつなぐ部分がまるで人間の 関節のようになっていて自由に動きます… [more]

    セルジュ・ムーユ(1922-1988)は子供の頃 パリの植物園に行ってはいつもスケッチをして いたそうです。そこで彼は特に貝殻や動物の骨の仕組みに 魅了されていたそうです。 「なるほど、だから… [more]

1950年のある夏の日にパリのrue de sévresの ル・コルビュジェのアトリエにインドのパンジャブ地方政府からの 一通の手紙が届きます。   当時、インドは独立したばかりです。 そして北部のパンジャブ地… [more]

  1920年代に発明家のベルナール・アルヴァン・グラが ランプ・グラを発明するまでは工房、アトリエなどで 使える機能的なランプはありませんでした。 当時のことを想像すれば相当に画期的なランプだったと 思います… [more]

  先日、京都に木村伊兵衛の撮ったパリの写真展を 見に行きました。 ライカを使って当時できたばかりのフジのカラーフィルムを 使ってパリを撮った写真でした。     写真を見ていて思いました。… [more]

    毎日少しづつあったかくなって SOUPの窓から見える新緑もきれいに なってきました。         お店の中に入ってくる陽射しも柔らかいです。 &nb… [more]

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